昨日、無事に帰国できました。ありがとうございました。
帰って来てよく見たら、出発前にもらった「旅行全般の案内」の紙がぐしゃぐしゃになってました。それくらいあの紙を頼りにして、握りしめて行ってきました。天候にも恵まれて幸せでした。

一番の目的だった、サン・ヴィセンテ岬にも無事行けました。13時のバスで行こうと思っていたのですが、チケットを買ったら10時のバスだったので、まぁいっか(笑)と思って岬に4時間滞在しました。現地にはカフェやお土産物屋さん、数台のキッチンカーなどがあり、ゆっくり散策できました。


風が強かったですが、突端に窪んだところがあり、そこは不思議と風が止んでいました。そこには観光客はあまり来ず、1-2時間ずうーっと座って海を眺めてきました。安全のための柵など無く、広大な岩場と海が広がり、波の音と潮の香りが印象的でした。大満足です!岬のトイレは0.7€で、私が小銭に困っていたらお店の人が助けてくれたり、オレンジジュースが風に吹かれて倒れそうになったらキッチンカーの人がジュースを持って待っていてくれたり、なによりポルトガルの人々はとっても優しかったです。



ドバイの空港は広かったです。飛行機を降りて次の搭乗ゲートに行くためだけに空港構内に電車があり、トゥクトゥクみたいな乗り物に乗って行きました。さすがドバイです。
事件(笑)もたくさんありました。
飛行機内では私の座席にドバイのマダムやサングラスとスーツの強面お兄さんが座ってました(往路も復路も!)。下手な英語とポルトガル語でどうにか座席をかわってもらいました。頭上の荷物棚には手が届かず、いつも「どうしたの?」「届かないの?取ってあげるよ」(←たぶんこう言っている)と、何度も助けてもらいました。
Lagosから岬へのバス停で英語を話す青年に話しかけられ、バスに乗り遅れました(笑)。現地の人に聞いたら「そのバス出発したよ、あれだよ。走って!」(←たぶんこう言っている)と言われ、走ってバスを引き留めて、青年を連れて乗りました。
リスボンからポルトへ向かうバスではエンスト?して30分以上動きませんでした。結局、1時間遅れでポルトに着きました。エンスト事件のせいでポルトでは時間がなく、マジェスティックカフェやマクドナルドは見学だけしました。そのかわり、ポルトの中心部を写真を撮りながら走り回るという貴重な経験ができました(笑) ポルトの友人にも会えたし、アズレージョも見ることができました。でも時間がなかったので、帰りのバスには走って飛び乗りました!



駅で助けてもらったり、逆に質問されて助けたり・・・今回の旅行で、日本では経験できないサバイバル力が向上した気がします(笑) いろんな経験ができて、事件(笑)も含めて大満足な旅行でした。私にとって大切な旅行になったことは間違いありません。
予算の範囲内で、私のわがまま世界の西の果て単独弾丸ツアーをサポートしてくださり、本当にありがとうございました。またポルトガルに行くときはお願いする予定ですので、よろしくお願いします!
※ 荒木さまの日程表はこちら