無事に帰ってきました。
最初に行ったからなのか、イギリスの方がスケールが大きい感じがしました。それにしても、両国とも路上スモーカーが多く驚きでした。
以下、旅の感想です。
イギリスは、初ヨーロッパということもあってか、建物や土地の広さを含め、日本に比べてスケールが大きい印象が強いです。霧の都ロンドンのイメージでしたが、思ったよりも晴れていました。でも、滞在中は風がものすごく強かったです。気温は日本と大きく変わらない印象でした。
ホテルは駅から遠すぎず、初日に行った大英博物館からも近かったです。学生さんが多く泊まっているようでした。朝ごはんは見事に毎日同じ! まさにイングリッシュブレックファーストでしたが、味はおいしかったです。大英博物館は、事前に日時指定の予約を取って行きましたが、空いていたせいか、QRコードを見せる必要はありませんでした。何種類か紅茶を買いましたが、フォーナム&メイソンが香りも味も好みでした。



オックスフォード(2日目)へはバス(Oxford Tube)で行きました。アプリで支払いたかったのですが、うまく決済できず、運転手さんから買いました。二階建てのバスで、景色も堪能できました。バス停からクリストチャーチまではそれほど遠くなく、良かったです。モクレンや桜がたくさん咲いていて、ラドクリフカメラは素晴らしかったです。


3日目はバッキンガム宮殿周辺とハロッズでの買い物を楽しみました。衛兵交代式は10時頃から場所取りをして待っていました。柵から2列目くらいでしたが、背が低いので見えづらいことが多く、少し残念でした。ロンドン塔はロンドンらしさの象徴でした。
3日間を通して、移動は地下鉄を利用しました。コンタクトレスカード(アメックス使えました)を使用し、1日の上限額が決まっていたので、多く乗った日は助かりました。ただ、駅構内はなかなかの距離を歩くので大変でした。
ユーロスターはスムーズに乗車できました。スーツケースを荷棚に上げるのは困難で、荷棚自体も小さかったので、スーツケース置き場に置きました。
パリに着いて、ユーロスターが到着した駅からメトロ8号線の駅まで行くのに戸惑いましたが、Opera駅から外に出ると目の前がオペラ座でした。四方は道路に囲まれていて、陸の孤島のようなところだったので驚きました。イギリスよりも建物や人の密度が高い印象を受けました。ホテルには13時頃に着きましたが、すぐにチェックインできました。モンマルトルの丘へ行き、フランスの景色を楽しみました。夕食はバルのようなお店に行ったのですが、メニューが分からず苦戦しました。味はおいしかったですが、量は多かったです。

2日目はホテル周辺を観光しました。午前はオペラ座、午後はルーブル美術館へ行きました。オペラ座は美しく、ルーブルは迷いました(笑)

3日目はモンサンミッシェルでした。ツアーの集合場所は事前に下見をしていたので、すぐに分かりました。5時間ほどかかりましたが、休憩したSAはきれいでした。ランチはオムレツ以外にも魚のソテーやティラミスまであって、豪華でした。街の中はメインストリートから外れると迷路のようでした。ラ・メール・プラールのクッキーは少量のものは島内にはなく、バス乗り場付近のお店で3袋入りの箱が、道中のSAではさらに小さい箱のものが売られていました。帰りは22時前になりましたが、ライトアップされたエッフェル塔を見られたのでよかったです。


4日目はベルサイユ宮殿へ行きました。3日目の途中から体調が芳しくなかったため、庭園や離宮は行かずに帰ってきました。どの観光地よりも人口密度が高かったような気がします。また時間には厳しく、早く着いても予約した時間のレーンに並ばされ、10分前くらいからしか入れませんでした。
5日目はシテ島周辺を散策しました。サント・シャペルは、ステンドグラス右半分が工事中だったのが少し残念でした。

飛行機の窓側の席は、外の景色を見ることができてよかったです。ただ、隣に座る人によって、通路に出る(トイレへ行く)ハードルの高さが変わることを実感しました。また、前の座席の人がどの程度リクライニングを倒すかによって、スペースの浸食度合いが異なり、結果的にしんどさにつながることが分かりました。帰ってきた直後は、今度長距離便に乗る際はビジネスに乗りたいと強く思いました。
今回の旅行を振り返ってみて、もっと日本食を持って行けばよかったと思います。醤油が恋しくなるという気持ちが分かりました。パリで権兵衛というおにぎり屋さんを見つけ、3回も通いました。米がインディカ米ではなくジャポニカ米で、味もおいしかったです。行く前から物価が高いのは理解しているつもりでしたが、おにぎり2個で1,000円ほどでしたので、日本に帰ってきてからは、コンビニのおにぎりを見ても安いと思ってしまう私がいます・・・
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