イタリアに行ってきました ~その2~

今回はエールフランスを利用しましたので、ローマへは、パリ・シャルル・ド・ゴール空港で乗り継ぎます。

巨大なシャルル・ド・ゴール空港なので、乗り継ぎに不安を感じられるお客様もおられます。

でも、空港には初めての方でも乗り継ぎができるように、たくさんの表示がでていますので、

乗り継ぎの流れがわかってさえいれば、そんなに難しくありません。

マイヨーロッパでは、ご出発前に空港での流れを丁寧にご説明しますので、

あとは、空港内の表示に従って進めば大丈夫。

 

今回の乗り継ぎの流れは、こんな感じです。

到着(ターミナル2E) ⇒ 次の便の出発ターミナルとゲート(ターミナル2F)を確認 ⇒ 入国審査

⇒ ターミナル2F到着 ⇒ セキュリティーチェック ⇒ 出発ゲート

欧州内ではどこの空港でもおおむねこのような感じですので、この流れを頭に入れておくことが大事ですね。

 

日本からのエールフランス便は、ターミナル2Eに到着します。

飛行機を降りたら、空港内の表示に従って進みます。

 

 

 

そして、次の便がどのターミナルのどのゲートから出発するかを確認です。

たくさんの便名が並んでいますが、出発時間順に並んでいますので、割と簡単に見つけられます。

 

エールフランスの日本語を話すスタッフが、

日本からのエールフランス便の到着に合わせて

フライトコネクションボードの前で待機しています。

そのスタッフにお尋ねになってもいいですね。

 

 

 

 

搭乗券(ボーディングパス)をかざして、

ゲートを調べることができる機械も、

同じ場所にあります。

 

 

 

 

 

乗り継ぎ便の出発ターミナルとゲートが確認できたら、次は入国審査、パスポートコントロールです。

え?目的地はパリじゃなくて、イタリアのローマなんだけど、パリで入国するの?

ヨーロッパの主要国は、域内の人とモノの往来を自由にしましょうというシェンゲン協定を結んでいます。

シェンゲン協定国外の国(日本)から来た場合、初めてシェンゲン内に入る地点(パリ)で入国審査を受け、

その後はシェンゲン内の移動であれば、国が変わっても国内の移動と同じように入国審査はありません。

ということで今回の場合、目的地がイタリアのローマであっても、入国審査はシェンゲン協定国最初の到着地、

パリで受けることになります。パリからローマへの移動は、国内移動と同じ扱いです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

入国審査では、EUのパスポートとそれ以外の国パスポートをお持ちの方により、並ぶ列が異なります。

ここでは長い行列ができていることが多いですが、窓口の数が多いので、行列はけっこう早く流れます。

もし、乗り継ぎ時間が短くて不安な方は、行列をコントロールしている係員に次の便の搭乗券を見せて、

すいている列や窓口に行かせてもらいましょう。

ビジネスクラス利用の方やスカイチームエリート会員の方には優先レーンがあります。

 

入国審査を受けたら、目指すターミナル、そして搭乗ゲートへ移動します。

空港内では、少し進むごとに、そして角を曲るごとに、必ず案内表示が出ていますので、

初めての方、慣れていない方でも、その表示を確認しながら次のターミナルへと進むことができます。

シャルル・ド・ゴール空港の場合、案内表示はフランス語、英語、ピクトグラム(絵文字)で表示されています。

 

 

 

 

 

目的のターミナル2Fに到着したら、もういちど次の便の出発ゲートと出発時間を確認し、

セキュリティチェックを受けて、ゲートへ進みます。

こんなにたくさんの表示がでているので、初めての方でも安心ですね。

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